夫婦でXiaomi Smart Band 10 スマートウォッチ シャオミ バンド (大画面 ランニング 睡眠 心拍 21日間持続 LINE通知 防水 軽量)を使って健康状態をモニターしている。今朝、妻が言った。「ああ、熟睡した感じ!スマートウォッチでもスコアが94点だわ。」今までは感覚だけでしか無かった。

xaomi

自分の睡眠状態をモニター(計測・記録)することで、感覚だけに頼らず「客観的な数値やデータ」で自分の体の状態を把握できるという大きなメリットがある。 

私の日課で朝食後にスマホのアプリでスマートウォッチで記録された睡眠状態データを見ている。昨夜1回午前1時頃にトイレに行ったことが記録されていたりする。ちゃんとスマートウォッチは仕事をしていることが分かる。

現在主流の標準的なAndroidスマートフォンおよびiPhoneであれば、基本機能(睡眠モニター、歩数、心拍、通知など)は問題なく利用可能である。  

睡眠の「質」が客観的に見える

「何時間眠ったか」という時間だけでなく、睡眠の深さやリズムを視覚的に確認できる。

  • 深い睡眠・浅い睡眠の把握:熟睡できている時間帯や、夜間に途中で目が覚めてしまっている(中途覚醒)回数・タイミングが具体的に分かる。
  • 「熟睡感」との答え合わせ:「しっかり寝たはずなのに体が重い」「短時間でもすっきり起きられた」といった体感と、実際の睡眠データの関係性を確かめられる。

睡眠の質は今まで感覚でしか無かった。今では便利なスポーツウォッチでそれが数値化出来るようになった。  

睡眠スコア

sleep stat1 

この睡眠スコアだけでも参考になる。いつ眠りに入ったのかも分かるので便利。濃い青の波形は深い眠り、中間の青色は浅い睡眠、薄い青色はレム睡眠。 

睡眠の詳細

sleep stat2 

私はいつも夜10時45府から11時頃に寝る。朝は7時の目覚ましで起きる。睡眠時間は8時間が多い。 

睡眠の規則性

sleep stat3 

健康インジケーターで体のバイタルを確認できる。

  • 平均睡眠時心拍数
  • 平均血中酸素レベル
  • 平均呼吸数 

睡眠状態を数値で可視化する。何か異常があれば、数値とコメントとして出てくる。日頃の健康状態を睡眠という指標でモニターする。 

 

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結論:

自分の睡眠習慣を知って、状態をモニターすることで体の状態を判断できる。睡眠不足になると疲れが取れなくなり、回復しない。体調が悪い状態が続く。数値的に自分の睡眠状態が分かれば、何か対策を打つことが出来る。

朝起きた時に疲れを感じない、熟睡したという感じを数値化すると自分の睡眠状態を判断できるようになる。感覚ではなく、数値を見て判断できるのは助けになる。