明日の筋トレはこんなカラーのコーディネートで行く。この写真との違いはレギンスのタイプがミニフレアレギンスで色がライトグレーになる。明日は気温が15度ぐらいになる。こんな服装がちょうど良いのではないか。

レギンスはコンプレッションが腰から太ももまである。伸縮性が高いので動きやすい。一度この味を味わうとレギンスから離れられなくなる。女性がレギンスを履く時は太った方よりも痩せた女性の方が似合う。
ちょっと太った女性ならば、太ももとお腹を圧縮するので下半身のスタイルは改善される。男性に関しては分からない。 男性はスタイルよりもレギンスのコンプレッション効果と動き易さに感覚が行くのではないか。
レギンス姿が似合う女性は羨ましい。こんな写真を見ながら、そう思っている。参考までに好みのレギング女性を掲載する。
トイレは男子用と女子用に分かれているのが常識だが、最近は男女共用トイレを導入する施設が世界的に増えている。LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)が話題になっている。男女の性別を区別するファッションもユニセックスに向かう傾向がある。
女性用のショーツを愛用する男性がいるが、必ずしも変態的な精神異常者ではない。LGBTかもしれない。単純に男性用インナーにない魅力で女性用のショーツを愛用しているのかもしれない。もっと実利的に女性用インナーショーツを活用している男性もいる。
男性用と女性用ではインナーショーツの作りが違う。作りが違うから履けないという訳でもない。私はスポーツジムで筋トレやワークアウトをする時に女性用インナーをスポーツショーツとして活用している。その用途とニーズに合うスポーツショーツが男性用パンツにないからである。オススメの女性用ショーツがある。
私はユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツ(ヒップハンガー)をスポーツインナーとして使用している。一度履いてみるとそのメリットがすぐに分かる。スポーツジムでワークアウトするとパンツが汗で濡れる。すぐに乾かないので着替えの下着にせざるを得ない。
エアリズムウルトラシームレスショーツはワークアウト後に下着のショーツを着替える必要がない。直ぐに汗が乾くからだ。当然着替えの下着もいらない。
いつも同じランチメニューでは栄養バランスが悪くなる。多少価格も考えながらランチの選択肢を考える。洋食、和食、多国籍料理と色々なオプションが浮かんでくる。横浜駅地下1階にジョイナスレストラン街が横浜駅南出口改札の近くにある。多くあるレストランの中でいつも午前11時開店を待って列をなしているお店がある。「ごちとん」と言うお店で豚汁定食が売り。
もう一つ行列ができるお店がある。「三崎市場」と言うお店である。三崎漁港から直接届く新鮮なマグロや魚介類を出している。ランチタイムに時間限定の特別割引プライスの丼が魅力である。
さらに、時間とともに列ができる「大戸屋」のお店がある。今日のランチはこの3つから選択しようと考えていた。選択するうえで考慮したのは栄養バランス、味、価格の3つであるが、そこに自分の嗜好が入る。3店での価格は1000円から1500円の範囲。一般大衆向けのお店になる。
栄養バランスと味はタンパク質をどれだけランチで摂取できるかと自分の味覚を満足させるかになる。筋トレを趣味にしていると1日に取るタンパク質の量を気にし始める。私が意識するタンパク質の量は1日100グラム以上である。ランチで30グラム以上のタンパク質量を取れるかどうかも決断の要素になる。
最終的に今日のランチはこれにした。
70歳を境に仕事を辞めて引退生活に入るシニア男性が多い。私もその一人である。自営業者であるが、仕事は趣味程度に落としている。別に仕事をやらなくても良い。インターネットの仕事がやって来ればやる。なければ、やらない。仕事に縛られない生活をしている。
誰もが私のような老後の生活をしているとは思わない。今の老後の生活はその人の人生の結果を表している。老後にお金で困らない 金融資産防衛を意識して生きて来たかである。老後の生活環境を予期して準備してきたシニアはお金で困らない。
昭和世代のシニアは学校でお金について教育を受けてこなかった。社会で働いて稼ぎ始めてお金の貯め方、使い方、運用方法を体で学ぶしか無かった。つまり、自分でお金の使い方、稼ぎ方、増やし方、貯め方を意識して学んできたかどうかで今の自分がある。

米国の大学に留学していた時、仕送りされていたお金をできるだけ節約するために色々なことした。留学生のための奨学金の取得、キャンパス内外でのアルバイト、3ヶ月間の夏休みに帰国しないで旅費を節約し米国のホームステイーサービスを活用し米国を旅した。お金を意識した生活を経験した。
帰国後、就職して始めて給与を頂いた時に考えた。毎月ちょっとづつ積立預金をしようと。月3万円ぐらいの積立定期を作っていた。高度成長時代であったので毎年給与は上がっていった。3年毎に転職して給与が高い会社で働いた。
最初の会社で持株制度があったのでそれもやった。その会社が上場して所有していた株が大きな金融資産に生まれ変わった。ここで株式でお金を運用することを学んだ。転職する度にその会社の持株制度を利用して金融資産を増やしていった。
実生活でお金について学んだ。仕事は忙しいのでお金を使う機会があまりなかった。デートをし始めてお金が出ていった。

人生で何にお金を使ったかで持っているお金が生きたり、死んだりする。
仕事でいつも利用するカフェでの出来事である。コーヒーを注文する列に並んでいたら列の横にあるフード陳列を見ていた70歳代のシニア男性が居た。彼の立ち位置が列に並んでいるように見えた。注文の順番が来たのだが、彼が私の後に並ぼうとしたが、私は彼に優先権が有るのではないかと思い先に注文をさせてあげた。その時、「どうぞ、お先に!」と促した。

別にそのようなことをしなければならない状況ではなかったが、一呼吸を置いた余裕ある気持ちを優先した。相手のシニアもスマイルで返答してくれた。お互いに気分は良い。老後の生活ではこんな精神的な余裕を味わいたい。
物価高騰の毎日で気持ちが変に落ち着かない。別に金銭的に困らないが意識的に気分を落ち着かせない生活環境になってきている。気持ち次第で気分は相当変わるのだが。
横浜の街中を歩いていると気短になる瞬間が有る。こんな経験がないだろうか。
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