猛暑が当たり前の夏。気象異常で北海道は涼しく、九州は暑いという固定観念が成立しなくなってしまった。男性が日傘をさすのが日常の風景になってきた。暑さ対策は夏の風物詩。夜の睡眠中にはエアコンを入れて温度を下げないと自宅で熱中症になってしまうほど夜も暑い。
今日は海の日でお休み。自宅近くのタリーズカフェでこのブログを書いている。広々としたタリーズのカフェであるが満席状態である。皆さん、パソコンを持参して何やら勉強や仕事をしている。今日はブログを書いて終わる予定でいる。
私はJoomla(ジュームラ)というCMSを使ってサイト構築や保守をしている。当然、このブログサイトもJoomlaで構築されている。執筆画面はこんな感じである。

ウエブで情報発信をするうえで色々なCMSがある。ワードプレスが日本では有名だが、使い熟すうえで素人向けではないかも知れない。Joomlaも素人向けではないが、いろいろな機能が標準で備わっているためWord Pressよりも運用面で優れている。
71歳になり、80歳以上生きていられる保証がないので今のビジネスは自然消滅の方向で運営している。緑内障の悪化で文字を読むのも大変になれば仕事どころではなくなる。そうなる前にビジネスを締めることを検討しなければならない。
70歳過ぎてから起業をするシニアもいるが、自分が突然他界したときのビジネスの終え方をしっかり考えておくべきである。熱中症で亡くなるシニアもいる。終活を考えると後に残す事で他人や家族に迷惑が行かないようにすることがポイントである。

高齢者の本能的な欲求を助ける介助ワーカーがオーストラリアにいる。オーストラリアでは、売春が合法化されていて高齢化社会の問題を解決するのに役立っている。日本では、売春はグレーな取扱になっているが、社会悪で必要なものであると一般的に認識されている。それは日本の歴史を見れば理解できる。2008年に身体障害者の本能的欲求の問題を解決するサービス「介助サービス」を一般社団法人ホワイトハンズが始めた。
自分で自慰行為が出来ないために本能的欲求を解決できない身体障害者向けのサービスである。健常者向けのサービスではない。身体障害者も健常者同様に本能的欲求がある。健常者は自分で本能的な欲求を処理できるが、身体障害者はそれが出来ない。
カフェを仕事場にしている私である。仕事をする環境として都合が良いのはスターバックスである。スターバックスにはあまりシニアが来ない。若い男女のお客さんが多い。ドトールコーヒーショップに行くと客層がガラリと変わる。中高年で席が埋まっている。シニアのお客が目立つ。
カフェはお店によってシニアの居場所になることは確かである。シニアはどんなカフェを居場所にしているのだろうか?
私が横浜駅周辺にあるカフェを観察してみるとこんな発見がある。
私の知人に代々からの資産家の家族がいる。彼らの生活は質素そのものの生活だ。テレビ番組できらびやかにお金持ち生活を紹介する芸能人を見ると本当の理由は貧乏であったからなのだろう。そのため、お金持ちぶっているのではないかと疑いたくなる。賢い資産家は、自分がお金持ちである事を外部に極力見せない。普通の人のように生活も行動も振る舞う。賢いからだ!
テレビ番組でお金持ち(成金の人たち)を紹介するが昔からの資産家はお金の匂いを極力させない生活と行動をしている。いかにもお金持ちとテレビでは見せているが、借金をしてお金持ち振る舞いをしている人もいるだろう。世間体を気にする芸能人が多い。
昔からのお金持ちはお金の大切さを肌で知っている。それだからこそ、お金の使い方を知っている。彼らはお金をうまくコントロールしている。成金は「お金がほしい」という強い欲求でお金にコントロールされている。賢い貧乏人のシニアはお金持ちのお金管理、使い方を学ぶとお金が溜まりやすくなる。
75歳の高齢者が歩いている後ろ姿を見て体から出るエネルギーを感じられなかった。体が徐々に枯れて行っていくような弱々しい体格に見えた。当然、個人差はある。何かに熱中してアクティブに動き回っている75歳の方ならば、こんな感じは受けない。75歳は、後期高齢者というラベルが貼られる年齢である。多くのシニアは75歳になって自分は老人になったと認識する。
一方で65歳のシニアは、弱々しさを感じる事が無い。まだ、まだ、何かをやれるという印象がある。私は今年で71歳になる。75歳になるまであと4年間。今の体格と体力を維持できるかどうか不安があるが、週2回の筋トレでなんとか筋肉量と筋力を維持できるのではと期待している。
60歳代のシニアは70歳代のシニアよりも外見でも体力でも見て違いがわかる。10年間の違いは、はっきりと体に出てくる。65歳の時の活動量と比較して75歳の活動量は減ってきている。それに従い移動に必要な脚力も衰えて行く。脚力が衰えると生活に変化が起きる。外出するのが面倒になり自宅にこもり始める。
生命エネルギーは日頃の活動量に適応する。活動が多ければ、食欲が増し筋肉量も維持される。日頃の動きも機敏になる。そんなシニアは元気がある。65歳からの10年間に元気の違いが出てくる。75歳になっても元気でいたい。誰もがそう思うのだが、思うだけでは元気を維持できない。
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