今の健康寿命がシニア男性で72歳、女性で75歳。一部のシニアは70歳を過ぎてから体に健康障害が起きて普通の生活が困難になる。普通の生活が出来なくなると不自由な生活になり、余生を楽しむことが難しくなる。60歳代は若いと言われるが、70歳代になると健康面で個人差が大きくなる。
70歳を過ぎると健康、お金、生きがいを考えさせられるようになる。仕事が見つからず暇な日常生活になり、経済的な余裕も少なくなる。それに健康障害が発症する。老化現象が体力の低下として足腰に出る。70歳代を上手く生き延びたシニアは幸せかもしれない。80歳を過ぎればいつ死んでも良い気持ちになる。十分人生を生きたと言える年齢になる。
70歳代のシニアのキーワードは「健康」である。健康を維持できないとお金を使う、稼ぐ、貯める楽しみを激減させる。それに伴って生きがいも薄れてくる。普通の生活が出来る事が幸せにつながる。
お金と生きがいは「健康」であるという大前提で意味を持つ。老人の挨拶はいつも「お元気ですか。体の調子はどうですか。」である。お金は、生きがいはという言葉は出てこない。
71歳になってスポーツジムで筋トレをする。60歳の時と今では何が違うのか。筋トレをやったあとの回復力とそれにかかる時間である。体の疲れが以前ほど早く回復できていない。10年の違いは老化で違いを生み出す。私が80歳になったら、筋トレが出来ているだろうか。80歳代で筋トレをやっているシニア男性はいるが、今私がやっているような負荷が高い筋トレではない。
体が資本。健康がお金に変わる。生きがいが幸せをもたらす。
私の加齢臭は48歳頃から出始めたというか、加齢臭が出ていると気がついた。夏、汗を掻く。会社員の時にオフィスで誰かが変な臭がすると言い始めた。その匂いが私の加齢臭であるとは思っていなかったが、どうも私から匂いが出ている感じがした。
その感じはオフィスのサービスで15分間の指圧マッサージサービスを利用したときであった。マッサージの人が私の背中をマッサージし始めた時、何故か、顔をしかめて一瞬距離を取った。その時、もしかして私から嫌な匂いが出ているのではと気がついた。
今、71歳になる。48歳から71歳、23年間加齢臭をどのようにして消すかで色々な方法を試してきた。決定打は事前に、朝洗面所に立った時、加齢臭が出やすい部位にデオドラントを塗ること。でも、本当に嫌な匂いが出ている部位を探すのが大変。今現在もその部位が本当に匂いの根源の部位であるか定かではない。
私はタリーズコーヒーのお店でパソコン道具を持ってインターネットの仕事をしている。道具は、Chromebook Plusパソコン、パソコンスタンド、外付けキーボード、AC電源アダプター、マウスなどである。これらの道具の中で買い物失敗を何度もしているものがある。
毎日外出するのでスニーカーは完全に消費財になる。1年から2年のうちにスニーカーを買い替えることになる。当然、スニーカーも後で後悔する時が多い。買った時の履き心地は良かったが、しばらく履いているうちに違和感を覚え始める。そんな時、ああ失敗したと思う。
筋トレを趣味にしているのでスポーツウエアがどうしても増えてくる。スクワットが快適にできるレギンスを買ったり、暑い夏にスポーツジムに通う時に着るジョギングパンツなどでお気に入りが出来ると色違いやデザイン違いを買い足し始める。それが必要以上の枚数になると後で買い過ぎたと気がつく。
買い物の失敗はこんな感じで起きる。
トイレは男子用と女子用に分かれているのが常識だが、最近は男女共用トイレを導入する施設が世界的に増えている。LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)が話題になっている。男女の性別を区別するファッションもユニセックスに向かう傾向がある。
女性用のショーツを愛用する男性がいるが、必ずしも変態的な精神異常者ではない。LGBTかもしれない。単純に男性用インナーにない魅力で女性用のショーツを愛用しているのかもしれない。もっと実利的に女性用インナーショーツを活用している男性もいる。
男性用と女性用ではインナーショーツの作りが違う。作りが違うから履けないという訳でもない。私はスポーツジムで筋トレやワークアウトをする時に女性用インナーをスポーツショーツとして活用している。その用途とニーズに合うスポーツショーツが男性用パンツにないからである。オススメの女性用ショーツがある。
私はユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツ(ヒップハンガー)をスポーツインナーとして使用している。一度履いてみるとそのメリットがすぐに分かる。スポーツジムでワークアウトするとパンツが汗で濡れる。すぐに乾かないので着替えの下着にせざるを得ない。
エアリズムウルトラシームレスショーツはワークアウト後に下着のショーツを着替える必要がない。直ぐに汗が乾くからだ。当然着替えの下着もいらない。
こんな気持になったことはないだろうか。食べてみたいなと思った料理を食たい!
こんな気持になっても料理の価格を見てやめてしまう。起業してから質素倹約でビジネスをやってきたのだが、最近になり考えを変え始めた。71歳になりあと何年生きていられるか分からない年齢。人生100年と言っても長生きできる人は限られる。健康で普通の生活が出来て味覚機能が衰えていないうちに味わってみたい料理がたくさんある!
今日のランチは食べたい料理のランチにした。横浜駅から歩いて5分の所にマロリーポークステーキ店がある。

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