昨日、眼鏡市場で近視用眼鏡を作った。気に入っていたメガネフレームに近視用レンズを入れ替えたのだが、レンズの厚さがすごく薄くなった。近視の度数が今までの度数よりも減ったからだ。度数が調整された人工レンズのお陰でメガネで使う度数が変わる。
眼鏡市場の近視用レンズは見え方保証があるので度数が変わっても六ヶ月以内であれば無償でレンズを変えられる。白内障の手術後、数カ月後に視力が安定するので人によってはメガネレンズの度数を変える必要が出てくる。
この1ヶ月は近視用眼鏡の度数に慣れる期間になる。緑内障の影響で右目の視野半分が見えていない。特に焦点部分の半分が見えていないので右目だけで文字を判別できない。そのため、左目が主眼になる。右目は左目の映像を補足するようになる。それに近視用眼鏡が加わり、その環境になれるのに時間がかかる。まだ、見え方でちょっと異様な感じがして不快感がある。脳がまだ適応できていない証拠である。
71歳になってサングラスを掛ける機会を持った。いつも、普通の遠近両用メガネをかけていたのでサングラスの必要性を感じなかった。UVブロック機能が遠近両用のメガネに標準で備わっているからだ。ただ、日差しが厳しい日はサングラスがあると良いなあと思うことがある。
最近は度付き調光レンズのメガネが作れる。紫外線の量でレンズの色が変わりサングラスになる。私は遠近両用の度付き調光レンズにしなかった。今回、サングラスを購入して使い出した理由は緑内障と白内障の手術後に必要になったからだ。
人工レンズに紫外線を吸収し抑制する機能がない。目の健康を維持するためにUVブロックをサングラスでする必要が出てきたからである。白内障手術を終えたシニアたちが度付き調光レンズのメガネをかけている人が多い。
私はまだ度付き調光レンズのメガネを作っていない。近視用メガネを新規に作る必要があるのだが、調光レンズにしないと思う。
カフェを自分の仕事場として利用して20年が経過した。WiFiと電源アクセス環境があるカフェを探すのが大変であった。無料WiFi環境があってもPCのバッテリーを充電できる電源アクセスがなかった。カフェで勝手にACアダプターをコンセントに差し込んでいると電気泥棒と言われる時代であった。
私の仕事ツールにはモバイルWiFiルーター、ACアダプター、そして、予備のバッテリーが必須であった。手提げかばんにはPC、モバイルWiFiルーター、ACアダプター、そして、予備のバッテリーで重かった。いつも右手でカバンを持っていたため、写真に写った姿がいつも右肩が下がっていた。そこでリュックを使い始めた。5年ぐらいリュックでいたら、下がた右肩が正常に戻った。
20年後の現在、カフェに無料WiFiと無料電源アクセスがないお店は少ない。モバイルワーカーやリモートワークが当たり前の社会になったためカフェもお客集めの設備として無料WiFiと無料電源アクセスを提供し始めた。

私はいつもTully's Coffeeを仕事場として利用している。お店によって電源アクセスの数が少ない場所があるが、自分の都合が良いお店を探せばよいだけである。スターバックスもタリーズコーヒーもWiFiアクセス時間が1時間で再アクセス手続きをしないと使い続けられない。
そんな面倒くささをモバイルWiFi無線ルーターを持参して快適にしている。
4月の中旬で日差しがきつかった。日陰と日向との温度差が激しい感じがした。頭の毛が薄くなり、直射日光が頭の天辺を照らす。頭皮が日焼けしていると思う。こんな日差しがこれから続くならば、今から猛暑対策をする必要がある。
私のリュックにはいつも Wpc. IZA 男の晴雨兼用傘【コンパクト】COMPACT ベージュ [遮光率100%・UVカット率100%・UPF50+・遮熱] を入れて持ち歩いている。それに水分補給のマイボトル500mlも。
今年は猛暑対策で追加したい物がある。多くのシニアは既に使用しているかも知れないが、私なりに使ってみたい製品がある。
ランチの帰りに横浜駅周辺の通りを歩いていたら、20歳代の女性がへそ出しスタイルで歩いていた。もう寒くないのだろう。
右目の緑内障と白内障の手術を終えて3日が経過した。左目は手術後1週間が過ぎた。50cm先に焦点を合わせた人工レンズであるのでパソコン画面を裸眼で見て仕事ができている。裸眼で物を見るのは何十年ぶりである。新鮮な感じと嬉しさでいっぱいだ。
自宅でも新聞を読む時や食事をする時などは裸眼の状態である。まだ、近視用眼鏡を作っていないので50cm先をはっきりと見ることは出来ないが不自由はあまりない。ぼやけながら物が見えている。人工レンズは紫外線やブルーライトを抑制しないので医者から紫外線避けのサングラスをかけると良いと言われている。
昨日、1990円のサングラスを無印良品で購入した。UVとブルーライト対応で透過率92%、薄いブラウン色のレンズである。外を歩く時にこのサングラスを掛けている。室内やカフェで仕事をする時は裸眼。1ヶ月後に近視用眼鏡が出来上がればこのサングラスは使わなくなる。一時的な使用であるので安いサングラスにした。
白内障の手術後、1ヶ月ぐらい度数が落ち着くまでかかると言われている。手術の担当医から近視用眼鏡を作っても良いかの許可が降りるまでサングラスと裸眼の生活が続く。生活をする上では支障がないが、自動車の運転ができない。公園を散歩しても遠くの景色が楽しめないという状況はある。
手術後に起こる障害は一切起きていないので私の手術は成功したと言っても良い。現代の白内障手術は特別な人を除いて手術で問題が起こる可能性は非常に少ない。ただ、個人の体質や健康状態によって不具合を訴える人がいるのは確かであるが、手術のオペレーションは流れ作業的に短時間で終わる。痛みはほとんどないが不快感と緊張感はある。
手術を受けた当日は目の中に不快感を感じるが、翌日にはその不快感がなくなっている。多くのシニアが80歳までに白内障の手術を受けることになると思う。70歳を過ぎたら白内障の手術をすることを検討すべきである。ひどくなって伸ばし伸ばしになると生活面で大きな支障が起きる。
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