軽いめまいを味わっている。年に2回ぐらいは軽いめまいを味わう。症状はいつも似ている。フワフワして足元が不安定になる。今回はそれに前後のバランス感覚に不安定さが生まれて、後ろに倒れそうになった。
軽いめまいの症状は還暦を過ぎた頃に起き始めた。妻も同じようなめまいを年に1回あるかないかの経験している。昨日からのめまいは1年ぶりであった。何か可笑しいという感覚を昨日の朝起きる時に感じた。ベッドから起き上がろうとすると後ろに倒れ込むような感覚になった。
目をつぶって枕に頭を戻したら、回転はしていないが横ブレのような感じがした。5秒以内に横ブレ感覚は収まる。ちょっとベッド中で下半身の運動をして血流を良くしてからゆっくりと起き上がる。しばらく軽いめまいは続くが立ち上がって歩けるようになる。
歩けるが、歩く時のフワフワ感と足元の不安定感は続く。顔を洗い、着替えをして、朝食を食べる頃にはめまいはだいぶ収まる。今、カフェでこの記事を書いているが、めまいの症状は殆ど消えている。明日の朝、また軽いめまいが起きるかどうか。
こんな女性を見て、めまいがするならば幸せなのだが。

歳を取ると警戒心が強くなるのだろうか。新しいお付き合いが表面的なあいさつや会話程度で終わる場合が多い。友達がほしいのだが、深く一歩入ったお付き合いが出来ない。そんなシニアの心理が歳を取ると分かってくる。シニアになると新しい友達が作り難い。社交性があるシニアならば、そんな問題はないかもしれない。
だが、多くのシニアは相手のプライベートな人生に敢えて入り込まないでいる。シニア男性たちはシニア女性と違っておしゃべりがなくても生きていける。シニア女性は何故か気楽に話しかけられる本能があるように見える。隣りに座ったら幼い頃の友達であるかのようにおしゃべりに夢中になっている。
シニア男性はとても同じことが出来ない。ただ、黙っている。どちらかがアクションを取らない限り、沈黙だけが続く。
昨日、妻がインスタグラムで表示された通販広告でシャツを購入した。すぐに購入確認メールが送られ、翌日には商品を出荷したという連絡メールが届いた。その後、05031076246から何度も電話が入ったが、妻は知らない電話には出ないことにしていた。
妻はその電話番号が怪しいと思って私に電話番号の発信元を調査してほしいと頼んできた。そこで電話番号検索サイトのJPnumberサイトでこの番号を調べた。そしたら、商品詐欺の会社であることが分かった。大勢の方が同じような詐欺にあっているのが下記のサイトで分かる。
https://www.jpnumber.com/ipphone/numberinfo_050_3107_6246.html
年老いても性に対する興味は衰えない。子孫を残すためにある本能は無くならない。老人ホームで介護の世話になっている入居者が介護女性スタッフにセクハラ行為をしていると言う。
若い人たちがこのような出来事を聞いて思うことは、何故、老人がそんなことをするのか?既に生殖機能は終わっているはずなのに。若いものには、老人の心理状態が分からない現実がある。
女性は、更年期を過ぎて月経がなくなると性に興味を失うようなことを聞いた。個人差はあると思う。女性も男性同様に年老いても性本能は衰えていないと私は思う。老人男性によるセクハラだけでなく、老人女性のセクハラもあることを私たちは認識すべきだろう。
今の生活が普通の生活と思うならば、それが幸せと思うべきである。それ以上求めると余生にリスクが生ずると私は思っている。
お金が足りない、もっと欲しい。手元に今の生活を持続できる貯蓄があるのにそれ以上を求める心は止まりようがない。いくらお金があれば、お金への執着が止まるのか。人間の欲には制限がないと私は思う。ある中小企業の社長さんが工場内でこんな言葉を残していた。
「その日その日を食べて生きていければそれで幸せだ!」
私はその言葉の意味が分かる年齢になった。年金収入だけでひもじい思いをしないならば、手元にある程度の金融資産があればそれで余生を心配しなく生きていける。衣食住の視点でお金が出ていくのは食料と住居費ぐらいである。衣類などは長持ちする。

お金が十分あってもお金を増やしたいという心理はわかるが、自分のお金を使い果たす前に他界する人が多い。71歳の私があと20年生きる上で必要なお金は1000万円以下ではないか。食と住は年金だけで賄えるからだ。体が不自由になる前に老化で他界すればそれが一番良い。そのために健康寿命を伸ばす筋トレを続けている。
90歳になる前に他界するか、90歳近くでピンピンコロリになって死ぬかである。80歳を過ぎる頃にはお金をたくさん使う用途が少なくなる。それを考慮に入れるならば、お金を必要以上に求めるのはリスクがある。詐欺の被害に会いやすい。高齢女性がお金欲しさに高利息の投資で騙される事件が多い。
お金に対する「欲」である。
今の「普通の生活」に満足する生活がこれから価値を増す。
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