71歳になって、何にお金を使っているのだろうか。アマゾンで物をよく買う。2026年1月から7月までで自分用に買ったものをリストしてみる。
このリストを見ても高価な買い物はしていない。多くは消費財である。物には満たされている証拠になる。お店で買うものはスニーカーやスポーツウエアぐらいなのだが、一度買ってしまえば数年間は買う必要がないものである。
大きなお金が出るのはと言っても数十万円ぐらいである。1週間の国内旅行を夫婦でした。費用は合計20万円。後は月に数回夫婦で外食をするくらいである。お金は若者ほど使っていない。
日常的には仕事で横浜に外出するときのランチとコーヒー代ぐらいである。女性のようにファッションにお金を使うことはない。後はスポーツジム費ぐらい。月3000円で済む。
私はタバコやお酒をやらない。もっぱら食い気だけである。ギャンブルもしない。宝くじも買わない。間食でお菓子を買うこともない。非常にシンプルな生活をしている。
50歳代の頃は数カ月に1回ほど指圧マッサージに通っていた。60歳を過ぎて週2回スポーツジムに通い筋トレを定期的にやり始めたら指圧マッサージが必要無くなった。お金を贅沢に使うということがない生活になっている。

家内の実家にある固定電話に留守録された郵便局からのお届け電話詐欺。家内の実家にある固定電話は基本的に留守録設定にしている。家内の両親は既に90歳を越している。親戚、知人ともにもうこの世にいない。電話が実家にかかってくるはずがない。あるとしたならば、役所からである。そのような状況であるので固定電話の使用はこちらから電話をかけるときだけになる。でも、ほとんどが自分のスマホから電話するので固定電話を使うことが少ない。
その固定電話の留守録に郵便局からのお届け電話詐欺が記録されていた。自動音声コールでこんな内容であった。

連日の厳しい暑さを表す代表的な言葉、酷暑と猛暑。天気予想でこの言葉が出ない日はない。外出する時には必ず水分補給用のボトルと日傘が欠かせない。日傘は遮熱機能がないと暑くて堪らない。最近はサングラスをかけたほうが良いというニュースが多い。私も度付きサングラスを買うことになった。白内障の手術を終えているので薄い色の度付きサングラスにしている。
フランスやスペインではエアコン文化がないため暑さで困っている。最近のエアコンはエアコンの取り付け作業無しの製品が生まれている。普通のエアコンを使うと必ず室外機で暑い熱風を外に出し、水を流すのだが据え置き型やスポットエアコンでは空気ダクトを窓側に取り付けて外に出す仕組みになっている。熱風も水も一緒にダクトから吐き出す仕組みである。
これからのエアコンは取り付け作業がいらない室外機のない据え置き型エアコン(ポータブルクーラーやスポットクーラー)になる。「室外機の機能を本体内部に丸ごと組み込んだ構造」になっていいるためすぐに設置できコスト安になる。
お勧めなのは【工事不要】ナカトミ(NAKATOMI) スポットクーラー ポータブルエアコン

6万円台で買える。家電量販店で買って取り付けてもらえばシニアでも楽に使える。窓に空気用ダクトを設置できれば、問題はない。スポットエアコンには除湿機のように水を貯める仕組みがある製品もある。その場合、空気ダクトの設置はいらない。ただ、水がいっぱいになると機能を自動停止する。
家のどこで使うかでスポットエアコンの選択が変わる。
猛暑が当たり前の夏。気象異常で北海道は涼しく、九州は暑いという固定観念が成立しなくなってしまった。男性が日傘をさすのが日常の風景になってきた。暑さ対策は夏の風物詩。夜の睡眠中にはエアコンを入れて温度を下げないと自宅で熱中症になってしまうほど夜も暑い。
今日は海の日でお休み。自宅近くのタリーズカフェでこのブログを書いている。広々としたタリーズのカフェであるが満席状態である。皆さん、パソコンを持参して何やら勉強や仕事をしている。今日はブログを書いて終わる予定でいる。
私はJoomla(ジュームラ)というCMSを使ってサイト構築や保守をしている。当然、このブログサイトもJoomlaで構築されている。執筆画面はこんな感じである。

ウエブで情報発信をするうえで色々なCMSがある。ワードプレスが日本では有名だが、使い熟すうえで素人向けではないかも知れない。Joomlaも素人向けではないが、いろいろな機能が標準で備わっているためWord Pressよりも運用面で優れている。
71歳になり、80歳以上生きていられる保証がないので今のビジネスは自然消滅の方向で運営している。緑内障の悪化で文字を読むのも大変になれば仕事どころではなくなる。そうなる前にビジネスを締めることを検討しなければならない。
70歳過ぎてから起業をするシニアもいるが、自分が突然他界したときのビジネスの終え方をしっかり考えておくべきである。熱中症で亡くなるシニアもいる。終活を考えると後に残す事で他人や家族に迷惑が行かないようにすることがポイントである。

高齢者の本能的な欲求を助ける介助ワーカーがオーストラリアにいる。オーストラリアでは、売春が合法化されていて高齢化社会の問題を解決するのに役立っている。日本では、売春はグレーな取扱になっているが、社会悪で必要なものであると一般的に認識されている。それは日本の歴史を見れば理解できる。2008年に身体障害者の本能的欲求の問題を解決するサービス「介助サービス」を一般社団法人ホワイトハンズが始めた。
自分で自慰行為が出来ないために本能的欲求を解決できない身体障害者向けのサービスである。健常者向けのサービスではない。身体障害者も健常者同様に本能的欲求がある。健常者は自分で本能的な欲求を処理できるが、身体障害者はそれが出来ない。
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