この連休にどこに行きたい?と妻が私に聞いてきた。続けて妻は東京の下町歩きか、世田谷公園を歩きながらハンバーガーの美味しいお店でランチという選択肢を提案した。ハンバーガーを食べるのが好きな私はすぐに世田谷公園行きを言ったのだが、帰ってきた言葉は世田谷公園行きは却下。東京の下町に行きますでした。
この会話から何を学ぶかである。
妻は私に求めていたのは既に決めていた場所に同意させるためであった。最初から私の意見など考量していなかったという事実である。恐るべき妻という女性の本性である。家では妻が御屋形様である。妻とのコミュニケーションは40年以上付き合っていても分からない事が多い。
妻との会話で注意することは妻が何を求めているかを推測して会話を進めることである。こんな笑顔で話しかけられたら、男は戸惑う。目はお尻に行きながら、・・・会話を続ける。

女性は感情の共有を求めるだけの時がある。夫からの回答を求めているときは少ない。自分の頭の中では結論が出ているが、同じ考えを夫に会話で押し付ける。男と女は人間であっても別の種族である。
昨日、眼鏡市場で近視用眼鏡を作った。気に入っていたメガネフレームに近視用レンズを入れ替えたのだが、レンズの厚さがすごく薄くなった。近視の度数が今までの度数よりも減ったからだ。度数が調整された人工レンズのお陰でメガネで使う度数が変わる。
眼鏡市場の近視用レンズは見え方保証があるので度数が変わっても六ヶ月以内であれば無償でレンズを変えられる。白内障の手術後、数カ月後に視力が安定するので人によってはメガネレンズの度数を変える必要が出てくる。
この1ヶ月は近視用眼鏡の度数に慣れる期間になる。緑内障の影響で右目の視野半分が見えていない。特に焦点部分の半分が見えていないので右目だけで文字を判別できない。そのため、左目が主眼になる。右目は左目の映像を補足するようになる。それに近視用眼鏡が加わり、その環境になれるのに時間がかかる。まだ、見え方でちょっと異様な感じがして不快感がある。脳がまだ適応できていない証拠である。
右目の緑内障と白内障の手術を終えて3日が経過した。左目は手術後1週間が過ぎた。50cm先に焦点を合わせた人工レンズであるのでパソコン画面を裸眼で見て仕事ができている。裸眼で物を見るのは何十年ぶりである。新鮮な感じと嬉しさでいっぱいだ。
自宅でも新聞を読む時や食事をする時などは裸眼の状態である。まだ、近視用眼鏡を作っていないので50cm先をはっきりと見ることは出来ないが不自由はあまりない。ぼやけながら物が見えている。人工レンズは紫外線やブルーライトを抑制しないので医者から紫外線避けのサングラスをかけると良いと言われている。
昨日、1990円のサングラスを無印良品で購入した。UVとブルーライト対応で透過率92%、薄いブラウン色のレンズである。外を歩く時にこのサングラスを掛けている。室内やカフェで仕事をする時は裸眼。1ヶ月後に近視用眼鏡が出来上がればこのサングラスは使わなくなる。一時的な使用であるので安いサングラスにした。
白内障の手術後、1ヶ月ぐらい度数が落ち着くまでかかると言われている。手術の担当医から近視用眼鏡を作っても良いかの許可が降りるまでサングラスと裸眼の生活が続く。生活をする上では支障がないが、自動車の運転ができない。公園を散歩しても遠くの景色が楽しめないという状況はある。
手術後に起こる障害は一切起きていないので私の手術は成功したと言っても良い。現代の白内障手術は特別な人を除いて手術で問題が起こる可能性は非常に少ない。ただ、個人の体質や健康状態によって不具合を訴える人がいるのは確かであるが、手術のオペレーションは流れ作業的に短時間で終わる。痛みはほとんどないが不快感と緊張感はある。
手術を受けた当日は目の中に不快感を感じるが、翌日にはその不快感がなくなっている。多くのシニアが80歳までに白内障の手術を受けることになると思う。70歳を過ぎたら白内障の手術をすることを検討すべきである。ひどくなって伸ばし伸ばしになると生活面で大きな支障が起きる。
白内障と緑内障の手術を初めて経験した。来週、残りの右目の手術がある。途中経過報告として白内障と緑内障の手術について書く。
手術を受ける前まで私は3つの眼鏡を使用していた。遠近用メガネ、中近用メガネ、近々用メガネ。日常的に使用していた眼鏡は遠近用メガネ。パソコンを使う時は中近用メガネ。新聞や本を読む時は近々用メガネである。
左目の手術を終えた今は中近用メガネ、近々用メガネが100%不要になった。裸眼の左目だけで物がはっきり見えている。目から50cm先まではっきりと見えるが、その先は少しづつぼやけ始める。そのため、両目の手術が終わってから遠視用メガネを作ることになる。
左目は右目と違って緑内障の影響が弱い。文字がはっきり読める。右目は焦点の一部が視野欠損になっているため文字が読めない。効き目の左目を先に手術して裸眼でパソコンを使えるのはすごく快適である。小学6年生の頃からメガネ生活であったので裸眼で物が見えるのは喜びでしかない。
残りの右目の手術が終えれば、今以上の快適さを味わえる。左目は人工レンズ、右目は白内障に侵されたレンズ。片目づつ目を閉じて明るさを比較するとその違いに驚く。これは手術を経験しないと分からない。
こんな写真を見るとついお尻に目が行ってしまう。多くの男性は私と同じ目の行き方をするのではないか。こんな事どうでも良いのだが、つまらない事に目が行く。

日本人ではない外国人の後ろ姿である。外国人のお尻は皆この写真のように魅力的であると思わないこと。普通の西洋人のお尻は下記のような写真を見れば分かる。

ウエブサーフィングをしながらこんな些細なことに注目してしまう。知っていること、知らないことで物の見方や感じ方が違ってくる。他人の言動や行動が何故か気にかかるようになった。自分には直接関係しない些細なことが多い。
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