世間の常識、モノの捉え方、考え方、感じ方を自分なりに判断して71年間生きてきた。最近、この考え方を変え始めた。後、生きていいられる時間は長くても20年ぐらいではと思うと世間の常識にとらわれないで、自分が思った事、やりたい事、好きな事の感覚で生活を送り始めた。

趣味の筋トレでスポーツウエアを色々と取り替える

筋トレのメニューにスクワットがある。スクワットは伸びがあるズボンやショーツでないと動きが悪い。そこで下半身のお尻、足に張り付いて伸び縮みするレギンスを履くことにした。男性用のレギンスには好みのスタイルがなかったので女性用のレギンスを探した。こんなレギンスである。

preferred leggings

男性の体型は女性とは違うのだが、お尻や足にピッタリ張り付いで伸び縮みするレギンスであるので着る上で性別で違いがない。違いは見る人がそれは女性用のものだという感じ方である。私はその考え方を十分承知であるが、自分の都合と好みを優先している。スクワットをする上では何も不自由をしない。むしろ、やりやすい。

さらに、このレギンスにはシニアの垂れ下がり気味のお尻をヒップアップする仕組みがある。「隠しスクランチ(ギャザー)」仕様である。この仕様のレギンスは、臀部の中央や下部に特殊な立体縫製やゴム状の加工を施し、生地を寄せてヒップの丸みを強調する構造になっている。

女性も男性も自分のお尻が垂れ下がり気味になっていると思っている人にはお役に立つ構造である。このレギンスをアマゾンで1500円ぐらいで購入した。

私は週2回スポーツセンターに行く。毎回、筋トレファッションを変えている。スポーツシャツは蛍光色カラーで明るく、目立つ色にしている。下半身はストレートスタイルのレギンスが多い。汗をたくさんかくので汗の匂いが定着しない生地を使ったスポーツウエアーにしている。

スポーツセンターに筋トレをやりに来る人達はそれぞれ自分好みの服装でやってくる。学生時代に直用した上下のジャージ姿は居ない。普段着のシニア女性が目立つ。私のように筋トレを趣味にしている方々は自分好みのスポーツウエアでやってくるが、いつも同じ。私のように毎回ファッションが違う人は居ない。

基本、スポーツセンターでは身動きが自由にできる服装を助言しているだけ。

生き方にはいつも選択肢がある

51歳で独立してから71歳になるまで自分に合う生活スタイルを続けている。今は仕事を自然消滅させる方向で必要最低限の仕事を続けている。空いた時間を趣味の筋トレとブログ、そして、ネットサーフィンに使っている。

会社員で定年退職した方は自由な時間を持て余す場合が多い。やりたい事がある人はその選択肢を追求するだけで良い。今の私は自分の生活を制約するものがない。有るとするならば、老化である。やりたい事がやれる環境ができている。毎日が選択肢で溢れている。

私はSF映画やドラマが好きだ。今日の午後は、スティーブン・スピルバーグ監督の最新映画「ディスクロージャー・デイ」を見に行く。

disclosureday

シニアチケット価格で1300円で見れる。映画館に行く人は時間が余っているシニア層が多いのではないかと思っている。

11月3日には「ゴジラ−0.0」を見に行く予定でいる。

gojira

 

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結論:

生きていられる時間が短いと分かれば、自分の生き方を誰もが考え始める。自分の都合、好み、欲求を中心に残りの人生を使うのが良いと思う。そんな時に世間の常識や考え方に左右される必要はない。自分の心に聞いてみて、その思いを実行する。