いつも同じランチメニューでは栄養バランスが悪くなる。多少価格も考えながらランチの選択肢を考える。洋食、和食、多国籍料理と色々なオプションが浮かんでくる。横浜駅地下1階にジョイナスレストラン街が横浜駅南出口改札の近くにある。多くあるレストランの中でいつも午前11時開店を待って列をなしているお店がある。「ごちとん」と言うお店で豚汁定食が売り。
もう一つ行列ができるお店がある。「三崎市場」と言うお店である。三崎漁港から直接届く新鮮なマグロや魚介類を出している。ランチタイムに時間限定の特別割引プライスの丼が魅力である。
さらに、時間とともに列ができる「大戸屋」のお店がある。今日のランチはこの3つから選択しようと考えていた。選択するうえで考慮したのは栄養バランス、味、価格の3つであるが、そこに自分の嗜好が入る。3店での価格は1000円から1500円の範囲。一般大衆向けのお店になる。
栄養バランスと味はタンパク質をどれだけランチで摂取できるかと自分の味覚を満足させるかになる。筋トレを趣味にしていると1日に取るタンパク質の量を気にし始める。私が意識するタンパク質の量は1日100グラム以上である。ランチで30グラム以上のタンパク質量を取れるかどうかも決断の要素になる。
最終的に今日のランチはこれにした。
栄養バランス、価格、味で選ぶならば
3つのメニューの写真を掲載した。写真を見て頂ければ、私が食べたランチはどれなのかが分かるはず。味を優先するならば、列をなしているお店。栄養バランスを重視するならば、大戸屋。価格を気にするならば、三崎市場。
大戸屋のチキンかあさん煮

味と価格だけでなく栄養バランスでタンパク質量が30グラム以上ある。このメニューはまだ味わっていない。次回の筋トレ後のランチとして食べようと思っている。大戸屋のメニューページには栄養素データが見れるようになっている。カロリー量、タンパク質量、脂肪量、食物繊維量などを見ながらメニューを決められる。
三崎市場の丼
老いて来ると肉料理から魚料理に向かう。肉料理だけを食べ続けると体に炎症が起きる。それを防ぐには魚料理を代替え品として食べる。三崎市場のランチは価格が魅力。看板メニューの丼は全て税込み価格になる。1000円以下で新鮮なマグロ丼が食べられるのが売り。
三崎市場の料理は過去に2,3回食べている。味と鮮度は確かである。
豚汁定食のごちとん

今日のランチは「ごちとん」のごちどん豚汁定食にかつお節と生卵ご飯を選択した。11時15分頃にお店に来て15分ほど待った。回転が良いのでそれほど長く列で待つことはないかも知れない。ごちとんのメニューPDF。味はすごく良い。一度味わったら、また食べたくなるほど味が良い。
先週一度試して良かったので今週も食べることにした。この味で1000円前後である。また、気軽に立ち寄りたくなる。
豚汁定食が売りのお店である。7店舗あるだけ。東京と横浜で6店舗。1店舗は大阪梅田にある。
* このブログ記事を読んで頂き、ありがとうございます。この記事に追加コメントされたい方は
結論:
ランチはその日の気分でメニューが決まる。価格を気にしなければ、何でも食べられる。ただ、人気のお店は列に並ぶことになる。横浜のカフェで仕事をしながら、今日はどんなランチにしようかと。老後は食べる楽しみを忘れない。食べたいと思ったものを食べる。
私は間食をあまりしない。時々、カフェでケーキセットを選んだり、駅近くにある店でたいやきを買ったりしている。筋トレをした日はエネルギーロスを補うため食べるものを制限しない。カロリーが多くなってもすぐに消費してしまうので。
一般的に筋肉を増やすには1日の摂取カロリー量を超える+300カロリー位を目安に食べる必要がある。だから、筋トレ日には食べたいだけ食べることにしている。タンパク質を多めに取ることを意識して。