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| 知る人ぞ知る米国メールマーケティング.(sample) |
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| 作者 Hanji | |
| 2006/01/31 火曜日 09:48:51 JST | |
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ _私からのメッセージ_________________________ メルマガとBlogの違いと使い方が分からない人が大勢いる。Blogは、 敷居を低くした情報発信のホームページだ。ホームページにトラック バック機能があるのが特徴だ。 Blogがホームページである以上、メール媒体のメルマガとは違う。 2つのメディアは、情報発信のツールであるが使い勝手が違う。 Push型情報発信とPull型情報発信の違いで、読者を攻めで集めるか、 受身で集めるかになる。Blogで情報発信をすれば読者が集まるかと 言えば、集まらない。テーマがしっかりとして絞込みがされないと 情報の価値を表現できない。 メルマガは、発行する時にある程度読者が付いていないと意味がない。 メールアドレスと言うIDで相手を追跡できる。パーミッションが取れ ているのが前提で瞬時に情報を読者に送り、読者に何かをさせる誘導 力がある。Blogには、其のパワーがない。影響力が出るには、時間が かかる。 Blogの良さ(リンクによる情報発信を楽にさせるトラックバック機能) とメルマガの良さ(相手が分かるIDで追跡ができ、瞬時に影響力を行 使できる潜在的パワー)をうまく使うことが肝心だ。 それでは、今月のトピックを楽しんで読んで下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (●)会員向け(●) 知る人ぞ知る米国メールマーケティング http://www.mail-marketing.biz Sponsored by 吉田憲人 Email Marketing コンサルタント ┗Contact: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい ┗解除: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい に解除依頼メールを送る。 ◆ 私のプライバシーポリシーは、 ↓ http://www.mail-marketing.biz/privacy.html ━今月のトピック━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】 Key Topic ┗富をもたらす読者(顧客)関係 【2】 E-Publishingのポイント ┗読者の関心度の強さ別にメルマガを発行する事がファンを作る 【3】 ニュース記事あれこれ ┏バイラルマーケティングのガイドライン ┣11億人の米国人がインスタントメッセージをEメールよりも多く使う! ┣米国Eメールマーケター対象のアンケート結果速報 ┣10年に10のトレンド ┗メールで「フィッシング」詐欺 高度化する迷惑メール 【4】 One Point アドバイス ┣自分で自分のメルマガの点数をつける! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】 (Key Topic) 富をもたらす読者(顧客)関係 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ "Best Customers: More Profitable Relationships" by Barry Stamps+私の追記コメント (source: www.clickz.com) 日本のEメールマーケティングは、まだ、創世記の段階にある。メルマガを 使って情報発信をするという事がインターネットビジネス上有利に働くと いう認識が行き渡り始めている段階だ。 だが、 どんなメリットがあるのかが、一部の用途でしか理解されていない。最初 にその用途で注目されたのは、 1.メール媒体での広告 -ニュース媒体系のウエブサイトから発行されるメルマガが代表的だ。 2.チラシメールによる販売促進 -ネットショップ、家電メーカー、化粧品、健康食品など商品 イメージと価格で読者の関心を引くチラシメルマガだ。 3.現実のお店への誘導 -デパート、生鮮食品店、DIY店などによる商品予告と商品の使い方 説明のメルマガだ。 これらの用途では、新規読者の獲得が売り上げ貢献に連動している。その ために新規読者獲得のための広告宣伝費を投資し続けている。 いくつかの米国調査会社からこんな結果が出てきている。 ●顧客維持にかかるコストよりも新規顧客獲得のコストの方が、5倍から 10倍のコストがかかる。(eMarketer, 2002) ●顧客維持率5%増が、利益を25~100%増加させる。 (Bain and Co., 2002) ●平均してリピート顧客は、通常の顧客よりも67%以上買い物をする。 (Bain and Co., 2002) ●10回の購買活動後に一顧客は、7人以内の口コミをする。 (Bain and Co., 2002) インターネットでも2:8の論理が働く。売り上げの80%は、20%の ロイヤルカスタマーによってもたらされる。 経営資源が少ない会社が、新規読者獲得に広告宣伝費を使うのは賢くない。 むしろ、今抱えている読者を固定顧客に育てる事に投資すべきだ。 メルマガ読者と発行者の関係は、思ったよりも関係が薄い。特に、法人 企業から発行するメルマガは、この点で改良の余地が大いにある。 【 売り上げ増加の3つの戦術 】 1)汝のお客を知りなさい。 あなたのベストカスタマーのプロファイルを作りなさい。あなたの 売り上げに貢献するベストカスタマーが関心を示す点、示さない点を 分析する。 関心を示す点を分析する事で既存顧客に対しどんな要素をメルマガに 取り入れるべきかが分かる。そして、それを検証する。 商品のセレクション、価格、タイミング、応対体制、など色々な要素 が出てくるはずだ。何が既存顧客の財布の紐をゆるくし、購買まで導 いたのか、其の傾向を掴むことだ。 手元にベストカスタマープロファイルデータがない場合は、単純に 既存顧客に聞いて見るべきだ。簡単なメールによるアンケートでも 目的は達成できる。 アンケートに答えてくれる読者は、少なくとも、聞く耳を持つ潜在 優良顧客であると認識すべきだ。彼らからのインプットを分析し、 それから導き出される仮説をメルマガで検証する事が次のステップだ。 カスタマーを知るには、このプロセスを何回ともなく繰り返すしかな い。 2)顧客を大切に取り扱うこと。 ベストカスタマーは、あなたにとってこんな素晴らしい事をしてくれ る。 ・もっと購入してくれる。 ・絶対金額が大きい。 ・販売のための時間と運用コストが少ない。 ・口コミをしてくる。 もし、あなたが全ての顧客をベストカスタマーと同じように対応して いないならば、今から同じような対応を検討すべきだ。 メルマガは、あなたの顧客への姿勢を文面に表現する。顧客(読者) を大切に取り扱うと言う視点でメルマガに書く内容を読者の視点で 見てみてはどうだろうか。あなたの都合ばかりが書かれていないか、 あなただけが儲かることを仕掛けていないか、など再度検討する必要 がある。 3)顧客に得を感じさせる。 あなたが、物を買うとき過去に良い印象を得たお店から買う場合が多 いだろう。知らないお店よりは、知っているお店だ。インターネット ビジネスのおいてもまったく同じことが言える。 意味あるやり方で読者に得を感じさせることが重要だ。意味あるやり 方とは、タイムリーでメルマガの内容に直接関係しているお得な オファーだ。 例えば、このメルマガの読者に先着3名に無料でGmailアカウントを 提供するなんていうオファーも良いかもしれない。メルマガの内容と お得なオファーが連動しているからだ。 突然、こんなお得オファーをメールで告知するのではなく、特別な お客に絞っり、なぜ、そんなオファーを提供するのかが相手にわかる ものでなくてはならない。 意味のあるお得感を絞られた読者だけに提供することで特定読者たち との関係を深める。其の試みを継続することで特定読者の数を増やし、 好印象を持つ読者層20%を構築するのである。 このメルマガを受信する方は、少なくとも発行者の私を知っていて、何ら かの恩恵を得ている人だろう。ポジティブな印象を読者に与え、反応を 読者から得続ける事で自然の内にベストカスタマーとの関係を作り上げる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】 E-Publishingのポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読者の関心度の強さ別にメルマガを発行する事がファンを作る |■ファンを作るメルマガの例 ファンを作るメルマガは、ブランド戦略と同じと思って良い。ファンに も2種類に分かれるのではないか。 1)メルマガの発行者を慕うファンと2)メルマガを発行する会社の 製品やサービスが気に入っているファンだ。 この前提で説明したい。 まず、読者のLevelを決めて見よう。 ・Level 1 メルマガを読み始めて間もない読者 (メルマガ受信暦 3回まで) ・Level 2 ROMのみの読者 (メルマガ受信暦 3回以上) ・Level 3 何らかの反応があった読者 (URLをクリックしたり、返信メールを出してくれた読者) 企業のブランドをメルマガで印象付けるには、読者に「心地よい体験」 を提供することに尽きる。例えば、問い合わせ時の対応メールがすごく 早くて的確な内容の返事であったとか、メルマガ発行者のパーソナリティ ーに誠実さと誠意を感じさせるとか、メルマガでオファーされる製品や サービスがいつも魅力的であるとか。 こんな事の積み重ねが企業のブランドを広める基礎になる。一度、この 「心地よい体験」を味わった読者は、次も同じ体験を求めてくる。これ が続くとこの読者から友人、知人に広まり始める。 バイラルマーケティングの始まりだ。 メルマガでこの仕組みを構築するには、それなりの下準備が必要だ。 メルマガでのViral Marketing(細菌のように口コミで始まる)は、 Level 3の読者から始まる。メルマガを発行する度に何らかの返信メールを 書いてくれる読者層、URLのクリックを伴う読者層だ。 従って、まず、あなたのメルマガの読者分析から始まる。Level 1, 2, 3の 読者層を見極められるメール配信システムが手元にあればよいのだが、多 分、そのような機能を提供しているメール配信システムサービスはないだ ろう。 そこで、Level 3の読者だけに的を絞ろう。 今から話すことをまず実行して頂きたい。 1.発行するメルマガのコラム記事中の文章に意図的に間違った 漢字やかな漢字変換、表現違い、てにをはの明白な間違いなどを作っ てもらいたい。 2.発行後、何人の読者から間違い指摘メールが届くか調べて頂きたい。 3.指摘メールが1通も来ないならば、あなたのメルマガは、問題を抱え ている。バイラルマーケティングを起こすコア読者を抱えていないと 言うことだ。 この場合、メルマガがなぜ精読されていないのか、なぜ指摘メールが 来ないのかをアンケート調査で分析して、検証する仮説を作って頂き たい。 仮説が出来たら、其の仮説が正しいかどうかの検証をメルマガで行っ て頂きたい。 4.何人かの読者から指摘メールが届いた場合は、其の人たちのメール アドレスを別データベースにする。同時に、其の人たちだけのメルマ ガ(隠れメルマガ)を発行する。 其のメルマガには、其の人たちが得する内容、直ぐに役に立つ内容の 情報とあなたからのメッセージを展開する。最後に、其の読者たちに こう囁く。 「この隠れメルマガは、私に返信メールを送って下さった人のみに 配信されています。あなたは、私にとって大切な読者です。私の メルマガをよく読んでフィードバックをしてくれる読者です。 そのような読者に対し何らかのお礼をこのメルマガでさせて頂き対 と思います。」 こんな感じで隠れメルマガの読者【返信メール読者】を集め、最良の情報 やプレゼントを惜しみなく提供することです。この読者には、損得を考え ずに尽くすことです。 隠れメルマガの発行頻度は、月1回程度が良いでしょう。いつ発行するか は、あなたにお任せします。 このやり方は、地道な努力と辛抱をあなたに求めるのでそれが出来ない場 合は、メルマガでバイラルマーケティングを起こすのは、難しい。メルマ ガは、情報発信の媒体であると同時に読者との関係を深めるツールでもあ る。 関係を深めないで読者に自分を信用させることは出来ない。信頼と信用は、 いつの世も地道な努力と誠意の上で生まれてくる。この事を忘れてはなら ない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】 ニュース記事あれこれ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 日本の記事情報 ▼ 米国の記事情報 ┣ 私のコメント ----------------------------------- ▼バイラルマーケティングのガイドライン(10月7日) http://www.clickz.com/news/article.php/3418661 (情報源:Clickz.com) ┣Viral, Buzz, Word-of-Mouthの違いは? While viral, buzz and WOMM are similar, there are subtle differences, to the The group considers viral marketing to tend to be conducted online, buzz to be conducted through a traditional media network, and WOMM through traditional social networks. この3つは、類似している。だが、バイラルマーケティングは、主に オンラインでなされる。Buzzは、既存のメディアネットワークでなされ、 WOMMは、既存のソーシャルネットワークでなされる。 ----------------------------------- ▼11億人の米国人がインスタントメッセージをEメールよりも多く使う! http://www.centerformediaresearch.com/cfmr_brief.cfm?fnl=040924 (情報源: MediaPost Communications , 9月24日) ┣The Pew Internet & American Life Projectによる調査で分かった ことは、米国のオンラインユーザーの42%がインスタントメッセージ を使っている。そして、その内の24%のユーザーは、Eメールよりも インスタントメッセージを使っているとレポートしている Eメールを沢山受信している人ほどインスタントメッセージを使って コミュニケートする傾向があるのではないだろうか。私の会社でも インスタントメッセージを良く使う。使うときは、直ぐに相手と コミュニケートしたいときだ。急ぎでないときは、Eメールとなる。 ----------------------------------- ▼米国Eメールマーケター対象のアンケート結果速報(10月7日) http://www.marketingsherpa.com/1et/bestofweekly-10-07-04.htm (情報源:marketingsherpa.com) ┣Landing Page(メルマガに記載したURL)に投資をする傾向がある。 60%のアンケート対象者がLanding Pageが重要と認識している。 オプトアウト形式でメルマガを発行している人たちが24.2%のレベルまで 下がった。昨年と比較して10ポイント下がっている。 オプトインリスト(第三者が提供するメールアドレスリスト)を使った 時のクリック率は、どんなに頑張っても2%以上にならない。オプトイ ンリスト(メールレンタルサービス)は、もう、ビジネスとして潤う ビジネスではなくなってきている。 ----------------------------------- ▼10年に10のトレンド http://www.clickz.com/experts/ad/lead_edge/article.php/3415601 (情報源:Clickz.com) ┣The Annenberg School Center for the Digital Futureによるトレンド 調査が発表された。 1.米国では、デジタルデバイドが無くなりつつある。 2.オンラインがテレビの時間を取っている。 3.インターネットの信頼性が低下して来ている。 4.オンラインでの購買活動が増加し、当たり前の時代に成りつつある。 5.インターネットユーザーは変わっている人たちから普通の人に成り つつある 6.セキュリティーとプライバシーが不安。それよりも追跡に使われる スパイウエアが今後の課題。 7.インターネットユーザーにとってインターネットがNo.1の情報源。 8.子供にとってのインターネットが頭の種。良い点と悪い点。 9.インターネットの熟練者ほどEメールに応答する反応が遅い。 10.常時接続のブロードバンドが大きな変化をもたらす。 この調査の詳細説明は、別のメルマガコラムで取り上げたい。 ----------------------------------- ◎メールで「フィッシング」詐欺 高度化する迷惑メール(10月4日) http://www.asahi.com/business/update/1002/019.html?2004 (情報源:asahi.com) ┣2,3度Citibankの詐欺メールを受け取ったことがある。英文なので 英語が分からない人は、まず、引っかからないだろう。これが、日本語 で日本の銀行から届いたら被害が出るかもしれない。 重要な情報は、気安く第三者に公開すべきではないと言う疑いの目で 対応するしかないだろう。不自然に個人情報を求めるメールは、発信元 に問い合わすしかない。 メールではなく電話で確認することをお勧めする。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】 One Point アドバイス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分で自分のメルマガの点数をつける! 読者の視点で自分が書いたメルマガを読むことが重要だ。発行者の視点で メルマガを書くと発行者の利益を優先する内容に成りかねない。読者に、 そんなことを出来るだけ感じさせないようにするには、読者の視点でメル マガを読み、読者が喜ぶ内容と質があるかを評価する必要がある。 ●自分のメルマガに点数をつける 点数をつける基準: 1.読者に役に立つ情報 25点 2.本当に得する情報 25点 3.面白い内容 25点 4.読者に返信させる仕組みがある。 25点 合計で100点になるようにする。 S・・・全てのコラムにこの要素がある。 100点 A・・・3つの要素を満たしている。 75点 B・・・2つの要素を満たしている。 50点 C・・・1つの要素を満たしている。 25点 D・・・何も満たしていない。 0点 この基準で自分のメルマガを評価して読者の反応を継続して分析する。 ● (●) Mail Marketing.Biz メールマーケティングの相談窓口 (●) 問い合わせ先: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい 吉田憲人 ● (●)Copyright 2002-2020, Mail Marketing.Biz - All Rights Reserved. (●)ISSN 1348-0367 - Library of Congress, Tokyo, Japan ● ・ ・ ・ ・ ・ ・ 常時接続の環境になると、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 自宅サーバーが自然と欲しくならないか。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● 番外コラム: 自宅サーバーを構築したい 実は、メールサーバーを自宅に構築しようと検討している。何人かに 其の可能性を打診したのだが、継続して維持する努力が求められるので 止めたほうが良いと言う返事だった。 友人のエンジニアにサーバー構築が好きなやつがいると言うことで彼に メールサーバーを構築してもらおうと考えている。それには、メールサー バー用のパソコン、Redhat LinuxOS、Global IPアドレスなどが必要。 必要なものは、何とか手に入るのだがシステムの維持と言ったとき、どん なことが実際発生するのか良く分からない。OSのUpdateなどが必要な事は 分かっている。ここら辺のことは、やり方さえ覚えてしまえば何とかとい う感じだ。 自分が発行しているメルマガは、第3者のサービスを使って発行している が、万が一のために自前のメールサーバーを持っていると安心だ。特に、 私のようなサービスを本業としている場合は。 メール配信システムASPをビジネスとしているビジネスパートナーから 無料で使用して良いよと言う有難いオファーがあるのだが、関係が崩れた 時に困るので乗る気にならない。 来年あたりに構築計画を実行しようと思っている。 |
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| 最終更新日 ( 2006/02/20 月曜日 21:49:56 JST ) |
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